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LFCA について

皆様は昨今の美容業界全体を見て、どのように感じられておられますか? インターネットやSNSの進化により、情報が広範囲に広まりました。 私達美容師に求められているヘアデザインの幅の広さ・クオリティーの高さ・パーソナルな要望。 さらにサービスからホスピタリティまで、今の美容師達は一昔前の美容師と違って、学ぶべき内容が2倍にも3倍にも増えてきています。

それに伴い、アシスタント時代に習得すべくカリキュラムも増加し、カットが出来るようになるまでの期間は以前と比べ、ずいぶん長くなってきているのではないでしょうか? だとしても、このオーバーストアとなった美容業界、他店との明確な違いを見出せず、値引きによる集客に頼らざるを得ない現状になっています。 結果、美容師としての価値そのものを下げてしまい、負のスパイラルから抜け出せないように感じて仕方ないのです。

このような時代に対する危機感から、 私達は美容師達の価値の向上の為、自社の秘伝であった『ステップボーンカット』を公開し、美容業界のクオリティーアップに貢献しようと決断致しました。

業界誌や1DAYセミナーなどで全国に『ステップボーンカット』の一部をご紹介する形もとりました。 しかし5年間もの月日を費やし、美容師人生を掛け完成させたカット技法です。 実際、それだけでは到底伝えきれるはずがありません。

残念ながら、何となく『ステップボーンカット』を真似て、曖昧にお客様のカットに取り入れてしまう方達も出て来てしまいました。 「日本人美容師達は、難しい東洋人の骨格をハサミ一つで西洋人のデザインを作ることが出来る高い技術力の持ち主である」 アジアをはじめとする世界の美容師達にその事を知ってもらう為、公開した技術です。 その技術を学ぶ為に遠路遙々、休日返上でセミナーを受講し、本気で取り組まれている受講生が数多くおられます。

私達には、そういった志高く、自分達美容師の価値を高めようと真剣に取り組まれている方達を守る義務があります。 そこに日本小顔補正立体カット協会設立の意味を持たせています。

私達は今後、日本の美容師達の未来を構築し、心から豊かにしたいと思っています。 その為に、ご理解・ご賛同頂いた皆様には、日本小顔補正立体カット協会が技術教育だけでなく、ブランディングや人材育成・経営・ビジネスコンサルティングなどのサポートが出来る様な立場を目指して参ります。 今現在ご縁があり、皆様のサロンで働いておられる大切な社員様を私達、日本小顔補正立体カット協会が一緒に教育面等でお力添えさせて頂きたく熱願しております。

価格を下げ、価値を下げてしまっては、大切な社員様を本当の意味で豊かにする事はできません。 本来取り組むべき事は、皆様のサロンやそこで働く社員様の価値を高める事。 これからのサロンの将来を真剣に本気に考えてみませんか? そして私達を含め、美容師という職業を選択した皆様が自信と誇りを持ち、心から豊かになれる事に真摯に向きあって行けます事を切に願っております。

協会を支える専門家たち

あらゆるプロフェッショナルたちが協会を支えています。

野嶋朗

LFCA 副代表理事 野嶋 朗

皆さま、こんにちは。 この度、縁あって副代表理事に就任することになりました野嶋朗(のじまあきら)です。 さゆりさんとは前職(株式会社リクルート)時代に知り合いました。 生産性改善や美容サロンの価値向上をテーマに実践的に取り組んでいる話を聞き、シャープな思考と活動のエネルギーに驚きを感じました。

先日、再会の機会がありました。 互いの近況を確認し合う中で、生産性・価値創造への取組にはもう待ったなしだという点で視界が一致し、協会活動のサポートをさせていただくことになった次第です。 今の業界にとって、「価値をマネジメントすること」が最も重要な取組ではないかと感じています。 高い技術や高品質なものには、しっかりと値付けして価値を伝えていく。 変動するマーケットと働き方を変えるための対応策は、もうすぐに進めなければ間に合いません。 皆さんとともに、良い協会活動、各社のビジネスの発展に寄与できるように力を尽くします。 どうぞよろしくお願いいたします。


石渡武

LFCA 理事 株式会社美歴 石渡 武臣

この度、理事に就任することとなりました株式会社美歴 石渡と申します。 テクノロジーや人工知能と人間力の融合が求められる時代において、創造的な技術力は必要不可欠な要素です。 STEP BONE CUT は美容領域において、その可能性を秘めています。 デジタル技術がアナログ技術を支えて、可能性を広げるステージに入ってきた昨今、私たちに何ができるのか。 その可能性を探り、深め、広げるために微力ではありますが、尽力させて頂きたいと思っております。 みなさま、何卒よろしくお願い致します。


百合口稔

顧問医学博士 百合口 稔

国立岐阜大学遺伝子工学にて修士号の資格を取得。 医学部再生医科学専攻にて色素細胞の研究を開始。 医学部博士課程で医学博士(再生医科学)の学位取得。 学位論文「白髪の再発色について(Journal of Dermatological Science 掲載中)」STEP BONE CUT の研究開発を医学的な見地からサポートあらゆるプロフェッショナルたちが協会を支えています。


名称

一般社団法人 ステップボーンカット協会


本部

兵庫県神戸市中央区播磨町49-507
TEL: 078-333-6765
FAX: 050-3730-6328


E-Mail

info@lfca-japan.com


代表理事

牛尾 早百合


副代表理事

野嶋 朗


理事

石渡 武臣(株式会社 美歴)
竹内 克仁


監事

金ヶ江 幸一


顧問医学博士

百合口 稔


設立

2012年7月2日


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